令和3年度版 観光白書に観光地域づくりの取り組みとして弊社システム「TXJシステム」を活用した事例が紹介されました

DXを実現しようとする事例としてTXJシステムを活用した取り組みが紹介されました


6月15日に閣議決定された令和3年度版観光白書に、新型コロナ禍を踏まえた観光の新たな展開として、弊社システム「TXJシステム」を導入したVisit はちのへ様の事例が掲載されました。

白書では、昨今の観光動向や新型コロナウイルス感染症がもたらした観光への影響を踏まえ、TXJシステムを導入することで観光地経営のDXを実現しようとするVisit はちのへ様の取り組みが紹介されています。TXJシステムは、旅行商品の販売・在庫管理、物産の販売・在庫管理、顧客情報管理など観光地経営に必要な機能を搭載しており、効果的なデスティネーションマーケティングを可能とします。

また、オンライン上で予約・決済やQRコード発行機能を活用した電子チケットなど、非接触の商品販売による新型コロナウイルス感染症対策としても活用できます。お客様により一層安心していただけるサービス提供の実現をサポートいたします。

令和3年度版観光白書より抜粋:

「Visit はちのへ(DMO)は、宿泊、体験メニュー、飲食、特産品をオンラインで予約・購入できるシステムを構築した。これにより国内外の旅行者や旅行会社が八戸圏域の商品を購入しやすくなった一方、観光地域づくり法人(DMO)としては購入データをもとにリピーター獲得のためのマーケティングを実施することが可能となった。

より詳しい内容は令和3年度版「観光白書」をご覧ください。


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